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50分授業

週に1回〜2回の選択制(年間42回)
1グループ8名前後の「子」別指導
※一人ひとりの成長合わせて問題のレベルや難易度をカスタマイズします。
国語の教材と授業の流れ
1、授業スタート
音読漢字
低学年のうちは漢字は読めることが第一です。漢字が読めれば、どんな文章も読めるようになるからです。そのために、その学年1年間で習う漢字が全て出てくる文章を最初に音読します。
するとその学年で出てくるどんな文章も読めるようになります。

2、漢字を覚える
イメージ漢字
低学年のうちに漢字を何回も書いて覚える練習をすると、単純思考の回路が強化され思考力養成の妨げになることがあります。そこでこのタームでは漢字をイメージで覚える練習をし、無理なく無駄なく漢字を覚えるようにします。何かを覚える方法(=暗記力)も自然と身に付きます。

3、語彙力養成
重要語彙つかいこなし
国語力の土台は、漢字と語彙です。国語が得意な子どもは、会話をしている語彙力が豊かです。このタームでは、小学生までに必要な重要語彙を教え、それを使えるように練習をします。

4、味わう読解
文章を理解するとは、文章を読みそれを頭の中でイメージ再現できることです。文章を読んでもイメージ再現ができないと、文章は理解できません。このタームでは、ゆっくりじっくり文章を味わい、それを絵にしながら「理解力=イメージ再現力」をつけていきます。


